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title: "Markdown 変換機能を、端から端まで。"
description: "Markdown 変換機能を紹介します。OCR、元文書のプレビュー、バッチ、API アクセス、形式ごとの上限、出力を再利用する前の確認方法までを解説します。"
url: https://markitdown.ai/features
updated: 2026-09-26
source: markitdown.ai
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# Markdown 変換機能を、端から端まで。

> Markdown 変換機能を紹介します。OCR、元文書のプレビュー、バッチ、API アクセス、形式ごとの上限、出力を再利用する前の確認方法までを解説します。

匿名トライアルは最大 10 MB・25 ページのファイルを受け付け、IP あたり毎時 3 回・1 日 10 回まで変換できます。Lite は月額 $20 からで、最大 100 MB のファイルに対応します。Pro は月額 $50、Max は月額 $100 です。

- 解析：テキストレイヤーは直接読み取り、スキャンと画像は OCR
- ビューアー：元ファイルと Markdown を並べて表示
- バッチ：ZIP と URL リストをファイルごとの状態と再試行で処理
- ライブラリとアカウント：履歴、使用量、請求書、API キー

## あらゆるページから正確な Markdown を。

各ファイルは、そのページに実際に載っている内容に応じて振り分けられます。テキストレイヤーは直接読み取り、スキャンページや画像は OCR を通します。どちらも 1 ページ 1 クレジットです。見出し・リスト・表・読み順は Markdown として出力されます。

- スキャン・写真・スクリーンショットの OCR
- 有料プランではグラフや図の AI 図表補正を利用可能（1 図 3 クレジット）
- 結果のキャッシュは任意。オフにすると、キャッシュを再利用せずファイルを新規に解析します

## Markdown を並べてプレビュー。

ビューアーで任意の変換を開きます。片側に元の文書、もう片側にレンダリングされた Markdown または生のソースが表示されます。壊れた表がパイプラインに届く前に見つけられます。

- 元ファイルと Markdown を並べて表示
- プレビューと生の Markdown ソースをワンクリックで切り替え
- コピー、または .md ファイルのダウンロード

## ファイルをまとめて Markdown に変換。

ファイルをまとめた ZIP か URL リストをキューに投入します。すべてのファイルを追跡し、失敗したものだけ再試行し、実行ごとの履歴を残します。

- ファイルごとの状態を表示するライブ進捗
- 失敗したファイルだけを、残りを再実行せずに再試行
- ファイルごとのクレジットが分かるバッチ履歴

## 記録に残る Markdown ライブラリ。

すべての変換は、プランの履歴期間にわたってライブラリに保存されます —— Lite は 30 日、Pro は 60 日、Max は 90 日。使用量・請求書・API アクティビティは設定で確認できます。

- 元ファイルとその Markdown を対にして保存するライブラリ
- ルートと日付ごとの使用量、および請求書
- スコープ付き API キー、webhook、アクティビティログ

## 細部までクリーンな Markdown。

- 本物の Markdown テーブル — 行・列・見出し行が GitHub 風のパイプ表として出力されます（数字の羅列につぶれません）。PDF・Office ファイル・表計算・HTML に対応します。
- キャッシュ制御 — 繰り返し使うファイルには一致する結果を再利用し、実行ごとにキャッシュをオフにもできます。
- 図の説明 — 有料プランでは、グラフや図をモデルが推論できる言葉で説明できます。
- 文書・表計算・スライド・Web — PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、EPUB、OpenDocument、画像、HTML、URL。
- 監査できる使用量 — ルートと日付ごとのクレジット、および請求書とアクティビティログ。

## 実際のサンプルで試す

実際に処理する必要のある作業を反映したサンプルを使ってください。短い段落だけで試すのではなく、扱いにくい表、セクションの境界、出典の参照を含めます。同じ文書をプレビュー、Markdown ソース、そして実際の出力先で比較しましょう。これにより、解析の違いと表示の違いを切り分けられ、自動化ワークフローがより大きなコレクションに使えるかどうかを判断する実用的な根拠が得られます。

## 入力の種類に応じた機能の選び方

実際に受け取る入力に応じて Markdown 変換機能を選びます。編集可能な Word 文書、画像だけの PDF、公開 Web ページでは、現れる構造の種類が異なります。変換が成功すれば、その入力の読み取れる表現は得られますが、その後にすべき確認はそれぞれ違います。Word 文書なら見出しのアウトラインとコメントを照合します。スキャンなら不確かな文字と表のセルを点検します。Web ページなら、後続の文書に入れるべきでないナビゲーションやフッターのテキストに注意します。代表的な難しい入力を試すほうが、簡単な段落を 1 つ変換するより多くのことを教えてくれます。変換が自分の用途に役立つかを評価する間は、入力と出力を並べて置いておきましょう。

## 正確さを確認する

入力と直接照合できる箇所で Markdown 変換の正確さを評価します。見出し、段組みの境界付近の段落、単位付きの表、そして文書の最終セクションを確認します。きれいなプレビューは役に立ちますが、省略された条件や、誤った見出しの下に入った値を隠してしまうことがあります。プロンプトや取り込みスクリプトが受け取る正確なテキストを点検したいときは、Markdown ソースに切り替えます。このサービスは出力成果物を用意するものであり、元資料の真偽を独自に判定するものではありません。抽出した内容を再利用するときは、特に他の人が引用を検証したり、検索で得た回答を文書までたどったりする必要がある場合は、出典の参照を残しておきましょう。

## 検索ワークフロー

Markdown 変換は、分割・索引付け・検索というアプリケーション固有の作業の前に位置します。見出しと表は、平坦なテキストの流れより良い境界を分割ツールに与えられますが、埋め込みモデルを選んだり、検索が正しい箇所を返すことを保証したりはしません。文書のタイトルとセクションの文脈を、アプリケーションが作るチャンクと一緒に保ってください。入力で検証済みの答えに対して、代表的な質問でテストします。表が複数のチャンクにまたがる場合は、検索された各部分にまだ見出しと単位が含まれているか確認します。LangChain や LlamaIndex のようなツールは、自前の取り込みワークフローに組み込めます。Markdown 出力はそのワークフローに再利用できる入力であり、完全な検索システムではありません。

## ブラウザー、バッチ、API

個々の結果を点検するにはブラウザー、繰り返しのファイルを整理するにはバッチ変換、変換を自前のアプリケーションにつなぐには API を使います。これらの入口はアカウントの変換サービスとクレジット残高を共有しますが、解決する操作上のニーズは異なります。ブラウザーでの確認は、自動化する前に出力を目で見る助けになります。バッチは後から見返せるファイルごとの結果を提供します。API 連携では、認証・リクエスト上限・非同期の完了を扱う必要があります。受け取ると想定される入力の種類を確認してから自動化を始め、個々の失敗を調べる手段を残しておきましょう。1 つのファイルから大きなコレクションへ移っても変わるのは結果の追跡方法だけで、最初の結果を役立たせた品質チェックを外してよいわけではありません。

## 現在利用できるもの

文書・Web ページ・画像の解析は現在 Markdown を出力します。ブラウザーでは Markdown から HTML、プレーンテキスト、印刷用 PDF への変換も提供しています。ブラウザーの印刷が現在利用できる PDF 出力の経路であり、サーバー生成の PDF ダウンロードではありません。構造化 JSON 抽出、音声・動画の文字起こし、サーバー側の PDF または DOCX 出力は計画中の機能です。計画中の経路を前提に現在の連携を組んだり、OCR が写真や図の完全な説明を与えると想定したりしないでください。必要な入力と出力に応じた個別の変換ページを読み、代表的な結果を検証してください。製品は再利用可能なコンテンツに焦点を当てているため、正確なページレイアウトの再現と共同での文書編集はこのワークフローの対象外です。

## FAQ

### 出力が AI に適しているとはどういうことですか？

変換は可能な範囲で見出し・リスト・表・読み順を保つため、Markdown は手作業の後処理なしにチャンク化・埋め込み・検索に使えるほど予測可能になります。

### どのファイル形式を変換できますか？

一般的な文書形式には PDF、Word、PowerPoint、Excel、画像、Web コンテンツが含まれます。匿名トライアルは最大 10 MB・25 ページのファイルを受け付け、IP あたり毎時 3 回・1 日 10 回まで変換できます。

### RAG やエージェントのワークフローに使えますか？

はい。クリーンな Markdown はチャンク化と埋め込みの前段の入力層となるもので、API を使えば取り込みジョブやエージェントパイプラインの中で変換を実行できます。

### Web アプリと API の違いは何ですか？

Web アプリは文書を手動でアップロード・プレビュー・保存・バッチ処理するためのものです。API は同じ変換を、自前の製品やツールの中で自動実行するためのものです。

### 文書をまとめて変換できますか？

はい。バッチ変換は有料プランで利用でき、1 つずつアップロード・ダウンロードすることなく繰り返しのファイルを処理できます。

### スキャンした文書に対応していますか？

画像ベースのファイルとスキャンした文書は現在 OCR で処理します。認識品質は元画像に依存します。

### スキーマ付き JSON 抽出は対応しますか？

これは計画中の次の層であり、現在の機能ではありません。Markdown は私たちが最初に構築する基盤となる成果物です。

### Markdown の翻訳は対応しますか？

構造を保つ翻訳は、計画中の次の層としてロードマップ上にあります。

### これは文書エディターや PDF レイアウトツールですか？

どちらでもありません。markitdown.ai は文書を AI とテキストのワークフロー向けのクリーンな Markdown に変換するもので、ビジュアルな PDF やレイアウトのエディターではありません。

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- [Convert to Markdown](https://markitdown.ai/convert)
- [Batch convert to Markdown](https://markitdown.ai/batch-convert)
- [Document Conversion APIs](https://markitdown.ai/developers)
- [markitdown.ai pricing for document conversion](https://markitdown.ai/pricing)
